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Yuta Watanabe's Blog

開発周りと、その他諸々

MvvmCross で使うコード スニペットを Visual Studio に追加する

こんにちは。

MvvmCross を Xamarin.iOS、Xamarin.Android だけでなく、Windows ストア アプリ単体の開発にも取り入れようとしている渡辺です。

MvvmCross のチュートリアル N +1 Days of MvvmCross の中でも頻繁に使われるコード スニペットは、実際に登録しておくととっても便利です。

今回はこれらのコード スニペットを Visual Studio 2013 に登録する方法を見ていきましょう。

コード スニペットの作成方法

コード スニペットを新しく作成・追加するには、 スニペットの内容を定義する XML を定義してVisual Studio にインポートします。

詳しいコード スニペットの定義方法は MSDN の「 チュートリアル:コード スニペットを作成する 」をご参照ください。

今回はスニペットを追加して早く MvvmCross に移りたいので、こちらの gist をどうぞ!

MvvmCross Code Snippet for Visual Studio

コード スニペットの追加:Visual Studio へのインポート

VIsual Studio のコード スニペット マネージャーを利用して、スニペットをインポートします。

ツール -> コード スニペット マネージャーと選択すると下記のようなウィンドウが表示されます。

f:id:yuwata:20140220002148p:plain

ここで、インポートを押し、先ほどダウンロードした .snippet ファイルを指定してます。このあとインポート先のフォルダを選んでOKを押せば、追加完了です。

f:id:yuwata:20140220002159p:plain

コード スニペットを使ってみる

スニペットのインポートが完了したさっそく使ってみます。pmvx もしくは cmvx とタイプして、Tab キーを押すと....

f:id:yuwata:20140220002238p:plain

というように、テンプレートが出ます。あとは Tab キーで移動しながら各任意に変更する部分を修正していく形です。

このあとは

MvvmCross に限らず、よく使うコードはスニペットとして登録しておくと、コーディングが非常に楽になります。スニペットの作成チュートリアルをご覧いただき、ぜひオリジナルのスニペットも作ってみてください。